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9/12 ベリテンライブ2010 Special(栃木 井頭公園)



栃木二日目。
前夜はボーダーズで、次の日はユニ。
なんて贅沢な二日間なんだ!
この日ユニコーンはトリだし、一人は間が持たないしで、別に朝早く行く必要もなかったんだけど、何となく張り切って開場前に会場入りしてしまいました。
前夜を引きずって、プチハイテンション。(笑)
そんな私のテンションとは対照的に、宇都宮は朝から薄曇。
野外フェスは雨さえ降らなきゃいいんだ。薄曇ぐらいがちょうどいい。
宇都宮駅からシャトルバスで約30分ちょい。到着は開場の1時間前。すでに開場待ちの長い列が出来ていて、9時半ぐらいから列が流れ始めました。
一人で暇なので、流れに身を任せながら周囲を観察。
本日のラインナップがベテラン揃いのせいか、他フェスと比べてわりと年齢層高めかなーという印象。家族連れも多いです。
会場内はぎゅぎゅっとコンパクトにまとまっていて、ステージを囲むように木立がありました。
今年は広い会場ばっかりだったから、この狭さなんか落ち着くなあとか思いつつ。
それなりに色々な一日だったけど、とりあえずユニ詳細から。
 
ぼちぼちこの夏も終わろうとしてる今回も、もうすっかりお馴染みになったサタデイナイト。待ち侘びた観衆から歓声が沸き、自然と手拍子が起こります。
そしてメンバー登場。一曲目の裸の太陽へ。
初っ端から、民生さんのハイテンションっぷり。
シャウトして、煽る、煽る。
そんな彼を見ていると、やっぱり嬉しくて、幸せで、楽しくて、上がる。
EBIさんとボーカルを代わり、薔薇と憂鬱
やっぱり民生さんの勢いは止まらない。
ステージ上を動き回り、メンバーにちょっかいを出し(ロングタイをツンツンしたり)、しまいにはお尻をこっちに向けてフリフリ踊りだすしまつ。
もうっ!今日の彼はなんて可愛いのかしら!
つか、出演まで時間がありすぎて飲みすぎたか?(笑)

民「ベイシティローラーズでーす!」
民「どうも・・・ベリテン初めてですけど、まさかベイシティをトリに持ってくるとは」「かなり・・・決断だったかと思います。ローラーズ的には、トリとその前が逆なんじゃないかと・・・」
その間に川西さんはさっそくヅラをとって、髪をもしゃもしゃもしゃふるふる。必死でふんわりヘアーを取り戻してました。可愛いっ可愛いっ!(鼻血)
民「うちの手島ローラーは、昨日から餃子を食いまくってたらしいです」
テ「こんばんはー!もうじき雨降るぞー!」
何その流れ。(笑)
民「手島ローラーによると、終わってから降るらしいです。帰りビショビショ、みたいな」「まあしょうがないです。どうせもうビショビショでしょ?いろんな意味で・・・あ、スイマセン。ちょっとローラーズ的な・・・ユニコーンぽくないMCで(笑)」
ハイ、もうビショビショです。いろんな意味で。(笑)
民「あ、そう?ビショビショですか?」
ここ、今回MCのイチオシ。民生さんの下ネタ(?)が、ツボでツボで。

民「ということで、ほっといても終わっていくんですケド・・・頑張って終わっていくんでよろしくお願いします」 わーい!!
そして演奏再開。与える男のイントロと同時に歓声!
さすがの人気曲。みんなで大合唱。
お次、民生氏がアコギに持ち替えます。
何やらメンバーと言葉を交わし、ペースをとりながら命果てるまでのイントロへ。(確か「あんまり遅すぎてもねー」的なことを言ってた気が)
間奏の第三の男のテーマでは、阿部さんが色々音で遊んでて可愛かった!(笑)
最後テッシーがボトルネックバーを使うとこ(筒型の金属を弦上でスライドさせてビヨビヨーンと独特の音をさせるアレ)で、「おおー!」と拍手喝采!
民「テッシーカッコイイとか言われてるけど・・・カッコよくねえ!ビヨヨヨヨーンだから」
テ「面白ーい、とか言ってくれるといいかも」

オッサンマーチで、テッシーが一礼をしてセンターへ。そんな彼の顔がはにかんだような、しかし満面の笑みで、こっちまでつられて笑顔になります。
WAO!でセンター交代。
しかしいつものドラムのイントロで、ちょっと戸惑い気味の阿部さん。
阿「今日は!日曜日!」
客「?」
阿「どうしよう?どうする?!どうするんだよ!」
どうしようの意味に気付いて、会場爆笑。
そうだ、サタデイナイトじゃないじゃん!(笑)
阿「S・U・N・DAY、WAO!・・・・・・S・A・U・DAY、WAO!・・・」
途中、ワケわからんくなって、スペル間違えてた阿部さん。(笑)

わりとあっさりと最後の曲、大迷惑へ。
あれれ?今日は晴天なりはないのね?
久々に聴けると思って楽しみにしてたので、ちょっぴり寂しかったり。
でも凄まじく盛り上がった、最高の大迷惑だった!
マイクをこちらに差し出して、私たちを煽りまくる民生さん。
もう片方の手の動きが、もっと来い来いと言ってるもんだから、汗だくで応えないわけにはいかないじゃないですか。
超楽しかった!
もうこれだけで、遠い道のり来て良かったと思った!報われた!

アンコールは拍手だけじゃなくて、必死で「アンコール!」と叫ぶオーディエンス。
民「スイマセン、ベイシティローラーズでアンコールまで呼んでもらっちゃって」「俺たちベイシティローラーズは、もう二度と日本に来ることはないと思います。今日ホントに来れてよかったです(笑)」「来年は誰が来るんだろうか?涼しそうな衣装のバンドだといいですね。短髪でいけるバンドとかがいいです」
最後の最後まで、ベイシティローラーズを貫く民生氏。
結局、ユニコーンのユの字も言わんかった?あ、一度だけ言ってた。(笑)
民「ありがとうございました。雨も降らないでよかったです。また一つ、晴れ男の(伝説を)・・・覚えといてください」「義晴の晴も晴れるって意味だからね。いさむのさむは寒いってことでね(笑)」
そしてヒゲとボインでシメ。
ちょっと酔っ払いぽく、始終饒舌な民生さんでした。
メンバーがそれを温かく見守ってる感じがすごくイイ。
もうね、終わった後放心状態で、色々声にならんかったです。
ただ、「あー」とか「うー」とかしか言えなかった。(アホの子です)
幸せ!幸せ!

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登場SE: サタデイナイト / ベイ・シティ・ローラーズ

01: 裸の太陽
02: 薔薇と憂鬱
03: 与える男
04: 命果てるまで
05: オッサンマーチ
06: WAO!
07: 大迷惑
 
EN: ヒゲとボイン

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その他感想を、簡単に。
この日の基本姿勢は、座ってマッタリ。
最後に向けて体力温存の方向で。
しかし、THE BOOMでこの日初めて前へ。
それまで曇っていた空が、このときだけ急に晴れ間を覗かせたのは凄かったなあ。
暑くて、熱いライブでした。
島唄と風になりたいはさすがの知名度。
皆で大合唱で、めっちゃトリハダもん。ちょっとだけ涙出た。
THE BAWDIESは、今日初めて聴きました。
スーツ男子!爽やかボーイ!と思ったら、ボーカルくんの声が意外に骨太な感じで驚きました。その涼しげなビジュアルとは裏腹に、めちゃくちゃ熱いロックンロールじゃないですか!
しかも、MCが何か熱くてウケました。いいねえ、そのギャップ!
そしてザ・クロマニヨンズ。
なにやら「ザ」が続きますな。(笑)
この辺りですでに前方にいましたが、クロマニファンは激しいという認識だったので、無理はせず遠慮がちにじわじわ進出。
案の定、始まった途端、野郎が暴れまくること。モッシュ&逆ダイブ?それを巧みにかわし、危険を回避しながら楽しみました。
ヒロトさんが途中で上半身裸になったのですが、あまりの細さに驚愕。あの体のどこからあんな激しいパフォーマンスが生まれるんだろうか。
ここで楽をした分、ユニではあまり前に食い込めませんでしたが、まあ仕方ないです。だって怖いんだもの!(爆)

フェス飯は、特に梨が美味かったッス。
遠慮がちにする予定が、美味しそうなのでついつい食べ過ぎて腹痛。医療テントでいただいた、(糖衣じゃない)正露丸のクサさも、今は良い思い出。(笑)
終了後は宇都宮から東京へ。そして東京から夜行バスで名古屋へ。
名古屋に到着したのが早朝5時。
余談ですが、地下鉄の始発待ち中、階段に腰掛けて思い出しニヤニヤしてたら変なオッサンに話しかけられてしまいました。逃げたけど。
その日は夕方から仕事でしたが、朝帰りとは思えない元気さとテンションでした。
凄いなあ、ユニ効果。
どんな栄養ドリンクより効果てきめんじゃ☆
| 01:13 | ライブ・イベント | comments(2) | |

この記事に対するコメント

贅沢な二日間すごせてよかったね。今年野外フェスどこもいかなかったので、うらやましい。ユニのみんなが楽しく演奏してるのがレポ読んでいてもわかります。
| 雪 | 2010/10/01 9:54 PM |
雪さま>
うん、メンバーが楽しくしてるのが一番だよね。
来年はぜひとも野外行きましょう☆
| すず | 2010/10/03 2:45 AM |
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