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10/20 HAPPY ROCK'N'ROLL DAY! 10.20!(下北沢シェルター)

 

川西さんのお誕生日イベントに行ってきました。
思えば、昨年のこの日もKK50祭大阪城でお祝いしてましたねえ。
そして、また今年も大好きな人のお祝いができるなんてホント幸せ。
そういえば、今年はなんやかんやでメンバーにおめでとうが言えてます。
民生さんにはJAPAN JAMで、阿部さんにはセトストの時、そして今回。
EBIさんとテシさんのバースデーライブへは残念ながらお祝いに行けなかったけど、きっと来年や再来年、どこかでチャンスは巡ってくると信じて。

歳を重ねることは特別なことじゃない。
ただ通り過ぎることは誰にでもできること。
でもそれではもったいない。
積み重ねた一年一年の隙間に、大事なものを一つ一つ織り込んでいく。
そんなふうに生きれたなら幸せなことでしょう。
大事な人に、そして自分を大切に想ってくれる人に祝ってもらうことで、それはきっと特別な日になるんだなあと、そんなことをしみじみ思ったお誕生日でした。
 
この日お祝いに駆けつけたのは、175RとKnotlamp。
9月に、東北地方を一緒に回ったバンドですね。
対バンの発表が遅かったのもあって、この日は圧倒的にBBファンが多かったのでしょうが、そんなこと関係ない勢いで大盛り上がりでした。
なんというかBBファンてそういうとこがすごくパワフル。
何でも楽しんでやろうという姿勢がとってもあったかいなァと思います。
私自身も、全く予習無しで臨みましたがかなり楽しめました。
どちらのバンドも川西さんをとってもリスペクトしてる感と、お祝いムードがビシビシ伝わってきて気持ちよかったです。

175R。
バンド名は聞いたことあるけど曲は初聴き。
ギターの方が有吉に見えてしかたがなかったというのは余談です。
最後、ボーカルSHOGO氏のコメント。
「川西さんは目をキラッキラさせて、夢は船上ドラマーになることだって語るんです」
あんな51歳いないよねー!って、超同意です。
目をキラッキラさせてる川西さんを想像して、トキメキが止まりませんでした。
Knotlamp。
すべてが初体験。でもすごい盛り上がって楽しかったです。
ドラムのかたが川西さん好きで有名なバンドとのこと。
そういえば、何となく音の雰囲気が川西さんぽかったような。
リスペクトしてバンドやって、いつか同じステージに立てちゃうなんて幸せですよね。
そうやって夢を追い続けてることを、羨ましくも思います。

そしていよいよ今回の主役、BBの出番です。
なんつうか、川西さんはいつも通りな感じなんですが、野田くんの幸せ満面の笑みっぷりが普段の何割り増しかなのが印象的でした。
そしてフロアーの熱の上がりようも半端なかった。
それまでもそれなりに圧迫感があり盛り上がってるなーという印象でしたが、BB始まったとたんの圧縮具合がマジヤバでした。
川西ゾーン後方にいたのに、押され流され気付けば野田ゾーン前方に。
しかも周りがわりと長身な方ばかりで、人波に飲まれ溺れかけてたし。
これ、誇張でもなんでもないんですよ。
酸素不足で何度意識が飛びかけたか。
爪先立ちで、精一杯首を伸ばして息を吸おうとしてるとこが、「ああ・・・何かこれ溺れてるみたいだなあ」と薄れゆく意識の片隅で思いました。
しかも密着した人肌の熱いこと熱いこと。
尋常じゃない熱気が下方にこもってて、吸い込む空気がもはや熱波。
危うく脳ミソ焼き切れるかと・・・。
久々に、天国と地獄を交互に見る騒ぎでしたね。

まあ、溺れかけていた状況から推察していただけるかと思いますが、ほぼ記憶にございません。それはいたしかたない。
印象に残ったあたりだけ、ざっくりかいつまんで。(言い回しとかかなり捏造)

川西さんの生き様ネタ。
野「じゃあ川西さん、51歳の抱負を」
川「俺、誕生日とかって、抱負とか聞かれるのが嫌いなんだよ」
野「えと・・・(半笑い)」
川「なーんにも思いつかないもん(爆)」
野「・・・・・・」
川「抱負とかって、今までを振り返って決めるもんでしょ?そもそも俺、昨日のことすら忘れてるからね!(笑)」

51歳だから「幸一(51)」ネタ。
来年は「幸二(52)」、再来年は「幸三(53)」に改名。
川「野田くんもいつかジロウになれるんじゃない?」
野「なんか(タロウより)ランク下がってる気がするんですけど(笑)」
川「ゴロウあたりとか、何かいいじゃん?」

すいません・・・MCはこれが限界。
最後に一つだけ、これだけは忘れちゃならないという。
アンコールでは、やっぱり川西さんのハンドマイクでHigh-Sideでした。
ドラムは、川西ファンだというKnotlampのドラムの方が担当。
ほぼ忠実なHigh-Sideで、違和感なく聴けましたね。
や、溺れ中だったんで確かなことは言えませんが。
センターで歌う川西さんのあまりのカッコ良さと煽りに、私の居た辺りのテンションは本日最大の山場を向かえておりました。狂喜乱舞とはこのことでしょうか。
途中で、確かに川西さんが一瞬迷ったような表情をしたんです。
もしやダイブするか・・・一瞬そう思いました。
そう感じたのは私だけではなかったようで、その瞬間、周りも川西さんに向けて手を差し伸べてました。それはまるで、「来て!」とでも言うように。
私も圧縮に耐え、仰け反るような姿勢で必死に手を伸ばしました。
その時。
サプライズでケーキの登場。
前日すでにケーキでお祝いしていたのか、それには川西さんも予想外だったようで目を丸くしてました。
それから皆でハッピーバースデーを大合唱し、ロウソクの炎が吹き消されます。
去年のKK50大阪城ファイナルを思い出しましたね。
そして曲は再開されますが、ダイブのタイミングはすっかり脱してました。
それはそれで残念だったのですが、ケーキ登場時と大合唱の時の川西さんの笑顔が眩しくて眩しくて、やっぱり無理してでも遠征して良かったなあと。
この一瞬は、何物にも代え難いもの。
おめでとうの気持ちを生で川西さんに伝えられたこと、とっても幸せに思います。


ただ一歩ずつ歳を重ねていくというだけのことですが、真っ直ぐに伸びる道をただ前だけ見て歩み続けるということは、簡単なようでなかなかできることではありません。
川西さんはそれが出来る人なんだと思います。
これまで歩いてきた道を振り返ることはなく、しかしその背に抱えた己の生き様をただ誇らしげに、背筋をピンと張って歩くその姿はまさしく現代に生きる侍の如く。
だからこそ、私はこの人に惹かれてやまないのだなあと。
来年も再来年もこの先もずっと、川西さんのお誕生日のお祝いができたらいいなあ。
心から、そう思わずにいれません。
というわけで。

川西さん、51歳おめでとうございます!
| 14:10 | ライブ・イベント | comments(2) | |

この記事に対するコメント

「戦場」じゃなくて「船上」ですよ〜。船で…と言ってましたから。
| N | 2010/11/05 7:40 PM |
Nさま>
ギャース!恥ずかしいっ!
「せんじょう」と聞いて、もうすっかり戦場カメラマンと似たような括りなのかと思い込んでました!
さっそく修正修正。
ご指摘ありがとうございましたー!
| すず | 2010/11/06 12:30 AM |
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